青果を豊富に取り扱うスーパー、ハリスファームの「Imperfect」(ワケあり)商品コーナーでよく果物を購入する。夏に差し掛かった最近では桃やマンゴーなどが並んでいる。

オーストラリアのワケありは日本のそれよりも大いにワケがある訳で、山積みの果物の中から厳選して購入していた。しかし、そんな筆者の横で迷いなく果物を袋に詰め込むオージーを見ていると、自分の行動があまりにも野暮に思えてきた。今では彼らと同じく、手にとったものは戻さないという自分ルールのもとに、潔い買い物を実践している。帰宅後に後悔することもしばしばだが、器が大きくなったような感覚を味わえる。

次の段階として、「果物をズボンでこすって丸かじり」が控えているが、それを受け入れるほど器が大きくない筆者としては、新型コロナの脅威が去ってからにしておこう。(七太)

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