豪州で中華料理

豪州に来てから頻繁に食べるようになったのは中華料理だ。日本にいたとき、中華料理と言えば自分の中では「チャーハン」だったが、いろいろな種類の中華料理を試してみようという気になった。
最近、肉まんじゅうの「生煎包」を目当てに中華料理店へ足を運んだ。ゲンコツ大の大きさの生煎包は、肉汁がジューシーで1皿さらっと食べ終わってしまった。今回の感動は「小龍包」を初めて食べたときの感覚と似ており、今後の定番になりそうだ。一緒に行った中華料理の味にうるさい中国人の知人も絶賛していた。さらに店内や食器もモダンで、ギョーザや小龍包などの調理現場をガラス越しに見ることができるという目新しい店だった。
今後も新たな店に挑戦したいと思ってはいるが、毎回違う中華料理店に行ってチャーハンを頼み、日本の中華料理店で食べたなつかしい味に再会できることも期待している。(豪々)

この著者の最新の記事

関連記事

アーカイブ

ウェルスのトリビア

南オーストラリア州のワイナリーが米国市場に進出します。彼らがキャンペーンを行う予定の米国最大のワイン販売サイトの名前はワインドットコム。では、世界で最もダウンロードされているワイン購入アプリは?(答えは記事中に)

ページ上部へ戻る