アサヒの大麦直接調達、QLD州にも展開

飲料大手アサヒグループホールディングスのオーストラリア子会社アサヒ・ビバレッジズは18日、今年3月に傘下のカールトン&ユナイテッド・ブリュワリー(CUB)がビール製造に用いる麦芽をバルクハンドラー(卸売業者)を排し生産者からの直接調達に切り替えたことに関し、クイーンズランド(QLD)州のヤタラ(Yatala)醸造所にも展開したと発表した。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について