露の小麦輸出増、豪の収穫横ばい=米農務省

米国農務省(USDA)は、2017/18年度(2017年10月~18年9月)の世界市場における小麦の需要と供給に関する報告書を発表し、世界全体の輸出量予測は1億5,684万トンで横ばいとなる中、欧州連合(EU)からの輸出が減少し、ロシア産が増加するとの見通しを明らかにした。

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