地声人語・湖城の窓から- vol.508

2021-7-2

【地声人語】

週末のマフィン作りにハマっています。私のことです。前回は紅茶マフィン、今回はバナナマフィンを作りました。砂糖の量を減らしてみたり、オーブンの温度を少し変えてみたり、試行錯誤をして、自分好みのマフィンを作るのが楽しくなってきました。今度は抹茶とあずきのマフィンを作ってみようと思います。パソコンの検索履歴は、マフィンへの好奇心でいっぱいです。(弥生)

週末のスイーツ作りにハマってます。娘のことです。時間があると、卵と小麦粉とバターを混ぜてクッキーやシュークリームなどを作っています。レシピ本をプレゼントされて楽しくなってきたようです。しかし私は、甘いものを食べると下腹に貯まるので好まず、塩せんべいとか和風菓子を作ってくれと言いますが、一向に作ってくれません。私は不満でいっぱいです。(西嵐)

週末のパン作りにハマっています。息子のことです。実際平日にもアップルパイや食パンを焼いたりしています。始めたばっかりで味の方はまだまだこれからですが、発酵させるのが楽しくなってきたようで、とうとう先週は自動ミキサーを通販で買いました。我が家の食材庫は白い粉でいっぱいです。(尋助)

【湖城の窓から】

「ワークシェアリング」
ニューサウスウェールズ州や北部準州などがロックダウンに入ったオーストラリアでは、国境の開放も見えない中で、農業界にも人手不足の問題が重くのしかかっています。
生産者団体によると、各州で約2,000人の労働力が足りないとのこと。今後収穫期に入る穀物業界では、70%の生産者が、十分な労働者を雇用できないと訴えています。十分な労働力とは、スキルのある労働者のことで、頭数の問題だけではありません。オーストラリア農業の特徴として大型農業機械を扱うスキルが求められていることから、業界では航空業界からのリクルートに注目しています。整備士は内燃機関や電気機器の知識があり、パイロットも複雑な農機の操作技術に適性があると目されています。オーストラリア・パイロット協会も職を失い地上に降りた操縦士への仕事の斡旋に力を入れています。
農業界は政府の支援を受け農作業のトレーニング講座なども開催しており、業界の垣根を超えたワークシェアリングに活路を見出そうとしています。(編集長)

【ウェルスのトリビア 〜今週の紙面から〜】

スーパーのIGAなどを傘下に持つメットキャッシュですが、直近の決算で食品部門は振るいませんでした。最大顧客との契約終了が影響したのですが、その顧客とはどこでしょうか?
(答えは記事中に)

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ウェルスのトリビア

ニュージーランド貿易経済促進庁が対日貿易促進で重視する3つのCとは、Connection(つながり)とCommitment(責任)と、あと一つは何でしょうか?(答えは記事中に)

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