編集後記・湖城の窓から- vol.429

2019-11-29

【編集後記】

久々に苛立ちを覚えました。シャワールームの床にヒビが入ったので、業者に依頼したのですが、予定以上に時間を要した上に雑な仕上がり。大きめのタイルを無理やりはめ込んだようで、引き戸が閉まらなくなり、壁には指紋を残していく始末です。全くの素人に高額な料金を払うとは。「次回は自分で直す」そう心に決めました。(百芍)

久々に痛みを覚えました。痔です。社内にはほかにも痔主はおりますし、友人知人にもちらほら。若い頃は痔なんて縁遠く、痔薬の広告をいかがわしく見ていましたが、やはりあれは大人向けだったのだと実感しています。ただ困るのは、傷みからトイレの回数が減り便秘になる始末です。「来年はウォシュレット」そう心に決めました。(尋助)

久々に焦りを覚えました。11月11日号の「編集後記」で、痔になったと告白したところ、左の同僚←も同様に痔になったと書いているではありませんか。よくよく問い詰めると、彼は3年間付き合っていると自供する始末です。ということは、初心者の私とは事態の重さが全然違います。「今後は軽々しく言うまい」そう心に決めました。(西嵐)

【湖城の窓から】

オーストラリアの現地紙で、引き続きアフリカ豚コレラ(ASF)に関する記事が報道されています。本誌でも第426号のトップで取り上げましたが、国内でも豚肉の小売り価格が上昇するなど影響が出始めました。

清浄国である日本とオーストラリアでは、それぞれの隣国で感染被害が確認され、まさに緊急事態と言っていい状況です。ASF対策とは如何にウイルスの侵入を防ぐかということですから、両国の対策内容が似るのは当然で、共に食料品の違法な持ち込みへの罰則を厳格化しました。また、訓練した犬を活用した探知の強化なども進められ、探知犬の数は日本が33頭で、豪州が35頭と、ほぼ同数です。

ただし、異なる点が一つ。オーストラリアは過去8カ月間で、27トンの違反品を回収したのに対し、日本では規制強化後の1.5カ月で1.9トンと、かなり少ないのです。日本政府が進めている、相手国から持って来させないという運動が功を奏しているのなら良いのですが、なぜでしょうか。(ウェルス編集長)

【ウェルスのトリビア ~今週の紙面から~】

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ウェルスのトリビア

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