編集後記・湖城の窓から- vol.444

2020-4-3

【編集後記】

憂さ晴らしに強烈な肘突きで信号のボタンを押してしまいまし た。押しボタン式の信号が自動で切り替わるようになったと聞いて早速、押さずに待っていたのですが、しばらく待っても 一向に青に変わらず、人通りの多い道限定なのだと分かりました。いまや市内は交通量も減っているので、これ、自動化することを望みます。(花坊)

憂さ晴らしに裸足で走ってみました。全国的にジムが閉鎖されているので運動する場所がなく、芝生の公園では、雨が降っ ているとあっては靴がびしょぬれになるので走る人もいませ ん。そこで、ええいままよ、と裸足で走ったと言うわけです。 すると、なんとも爽快な感覚が味わえました。これ、ブームになることを望みます。(西嵐)

憂さ晴らしに熱湯にしてみまし た。某会員制量販店で買った足湯器、桶状容器にお湯を注ぎスイッチを入れると、程よい振動と暖かさでリラックスという代 物ですが、ヒーターの性能が恐ろしく悪い。5分もするともう水に。熱湯を入れても今度は熱すぎて意味なしでした。これ、冷めすぎでクーリングオフでき ることを望みます。(尋助)

【湖城の窓から】

ニュージーランドの食品価格は割高だと聞きました。スーパーではフランスから輸入したバターより、国産バターの方が高いとか。NZ食品協議会も高いと認める一方、その理由をNZは国内市場の規模が小さく、食品は海外に輸出されることが前提だからとします。NZ産物はアジアの高所得者層で需要が高く、それ故価格は上昇し国内価格に跳ね返るとの由。フォンテラの関係者も「国内の販売価格が安いのであれば、全品輸出への圧力が高まる」と言っています。商行為としては道理でしょう。

今回のコロナの影響を受け、不当値上げが散見されるとの声が多数上がりました。大手スーパーはそろって否定していますが、政府が報告窓口を設けたところ、わずか数日で消費者からのメールは1,000件近くになったそうです。政府は今のところ「関係ないメールも多かった」とだけ発表しています。

果たして不当値上げはあったのか、それとも日常的に高い食品価格の不満を吐くメールばかりだったか。(ウェルス編集長)

【ウェルスのトリビア ~今週の紙面から~】

大手小売りのコールズは、買い物に行きにくい人を優先するサービスを展開しています。平日朝は高齢者や障害者に加え、ある職業の人たちも優先するそうですが、どの様な職業でしょうか?(答えはこちら

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ウェルスのトリビア

過去2年にわたって干ばつに苦しめられたコメ。今シーズンは回復が見込まれていますが、予想生産量は、前年比何倍でしょうか?(答えは記事中に)

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