編集後記・湖城の窓から- vol.445

2020-4-9

【編集後記】

世界各地ではコロナ騒動でスーパーで買い占められる商品も各国さまざまなようです。フランスではパンがなくなったと言いますが、英国では紅茶の棚が空っぽになったようです。そんな中オーストラリア人は酒屋に殺到しているもよう。隔離中も楽しく過ごそうとするバイタリティのある思考と評価すべきなのでしょうか……。(岩下)

世界各地ではコロナ騒動の対応も各国さまざまなようです。オーストラリアでは公園でさえ、社会的距離を保っているかどうか見るために警官が見回るようになりましたが、日本では格闘技イベントのK1が行われたり、パチンコさえ開いてました。日本のポジティブな思考と評価すべきなのでしょうか……。(西嵐)

世界各地ではコロナ騒動で予防の方法も各国さまざまなようです。我が家では家人が各国共通の予防方法、「十分な換気」を採用、全ての窓を開け放っています。夜もフルオープンですが、折しも秋が到来、寒くてかえって風邪を引きそうです。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれプロアクティブな思考と評価すべきでしょうか……。(尋助)

【湖城の窓から】

我が家の最寄りのスーパーIGAは建物が古く、やや小ぶりです。ですがそれがかえって「我が町の食料品店」という雰囲気を出し割と気に入っています。レジは1つで店員はいつも決まった顔ぶれです。

大手のスーパーでは入場制限や社会的距離の確保が徹底され、レジ前には飛沫を防ぐ透明プラスチックの板が設置されました。商品の袋詰めも客自身が行うようになり、濃厚接触を避ける工夫がみられます。同時に買い物弱者といわれる高齢者などの優先時間も設定されました。

さて、我が町のIGAは、普段からご老人客が多いせいか優先時間の設定などはありません。レジ周りもいつもと変わらず、それどころか大手では考えられないことに、賞味期限切れ商品のワゴンセールが始まりました。もちろんいつもの彼女が袋詰めしてくれます。

コメ探しで何軒ものスーパーを回りましたが、ここまで無防備なスーパーはほかにありません。正直心配です。(ウェルス編集長)

【ウェルスのトリビア ~今週の紙面から~】

ニュージーランドで解禁された豚の解体。成長の早さが原因ですが、豚は1週間あたり何キロのペースで体重が増加するでしょうか?(答えはこちら

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ウェルスのトリビア

シドニー郊外に住む中国人が、最低10人の仲間が盗んだ粉ミルクを安価で買い取り、中国に不法に送っていたことが分かりました。その中国人は判明時点までに、少なくとも何個の粉ミルクを送っていたのでしょうか?(答えは記事中に)

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