編集後記- vol.342

2018-3-23

欧米流のあいさつは何年たっても慣れません。日本なら相手が誰でもお辞儀か手を振るの2択ですが、こちらは性別や新密度、年齢、前後の会話などによって握手で済ますか、ハグもするのか、頬のキスは一回か、往復するのかなど毎回空気の読みあいになります。いっそ開き直って毎回日本風のお辞儀で通せばいいのでしょうか。(松子)

 

日本流のあいさつは何年たっても慣れません。中年の日本人ですけど。もちろん仕事などの外部では敬語を通しますが、やっかいなのは、カジュアルな場で相手が若者くんだったりすると、ため口利くべきかどうか迷うことです。いっそ開き直って、誰に対しても毎回オージー風「ハアイ!」で通したいです。(西嵐)

 

欧米流のあいさつに慣れ始め、日本人とのあいさつにためらうようになりました。しっかり相手の目を見て力強く握手を交わすと、コメディアンのようになってしまいます。海外で会う日本人は事情をくんでくれますが、日本国内で日本人を相手にするときは、いっそ開き直ってお笑い路線で通そうかと思います。(梅枝)

最近のお知らせ

アーカイブ

ページ上部へ戻る