編集後記- vol.345

2018-4-13

近所のスーパーで夜遅く買い物すると、70 歳は超えている年配の方がレジで働いていることが多い。要らぬおせっかいかもしれないが、年金だけでは生活していけないのだろうかと心配し、なんとなく寂しい気持ちになる。そして無理に挨拶やお礼をいつもより明るく発している自分がいる。この気持ち、わかる人は多いはず。(花坊)

 

日本でコンビニで買い物すると、アジア系外国人がレジで働いている。その際、レジに因縁を付ける日本人客に出くわしたことがある。日本に住んでいない筆者でさえよく見るのだから、かなり多いのだろう。全く国際センスがない連中。こういう客は、白人にはそういうことはしないだろう。この気持ち、分かる人はいるだろうか。(西嵐)

 

近所のスーパーで買い物をすると、大人2人が入れるほどの大きさのショッピングカートに驚く。収納スペースを増やせば所持品も増えるのと同じで、カートを大きくすれば客は大量に購入するのだろう。わずかに値引きされた冷凍食品を山のようにカートに入れている客を横目に、売り手の戦略にはひっかかるまいと構えているのは筆者だけではないはず。(梅枝)

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