第315品 ミルキオのオーガニック・グラスフェッド・ギー

写真はオイルタイプですが、ペースト状のタイプも使いやすいです

奇跡のオイルとも言われる「ギー」は、インドで古くから作られてきたもので、無塩発酵バターを煮詰めて、水分やタンパク質、糖分などを取り除いた高純度のオイルで非常に栄養に優れています。食用油の代わりとして、料理やコーヒーに入れたり、パンに付けて食べたりと万能オイルとして日本でも人気になっています。

中でもグラスフェッド(牧草肥育)から作ったギーが良いと言われており、そのため日本で売られているものは輸入品がほとんどです。その中にはグラスフェド大国であるニュージーランド産の商品もあり、今回はオーストラリアで購入できる商品を紹介します。

ミルキオはニュージーランドで2016年に設立された企業ですが、急速に成長しており、オーストラリアのほか、米国やドバイ、タイなど世界に製品を輸出しています。同社のギーは、グラスフェドの牛乳から作られ、オーガニック、ハラル、コーシャー認証などを取得しており、非遺伝子組み換え(Non GMO)を使うなど徹底しています。

使い方は、通常の料理油と同じように使ってください。加熱すると独特の香ばしい香りがしてきます。価格は250ミリリットルで17豪ドルです。少し高めですが、オーガニックでないものやグラスフェッドでないものなどは大手スーパーなどで安く手に入ります。(1豪ドル=80円、価格は調査時点)(花坊)

 

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